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久米島ダイビング エスティバン

〒901-3108
沖縄県島尻郡久米島町
比嘉160-69

tel 098-985-7150
fax 098-985-7151

台風復旧作業 Day2

 

昨日から復旧作業を開始!

 

スタッフ総出でとんでもない量の防風林の枝葉、イーフビーチの砂をひたすら回収するという作業をし続けております。

「Before」

 

2日目の今日も引き続き頑張りました!!

 

「After」

 

どうでしょう?

中々頑張ったんじゃないでしょうか!?

 

お客様の中には手伝ってくださる方も。

ほんと感謝しかありません・・・

 

水中で恩返しせて頂きます!!!!!

 

  

そして今日のお昼に1号を降ろしました!!

 

 

明日からダイビング再開です!!

  

 

っと、ここで島の大先輩からの情報なのですが、

水温が下がっております!!

 

25~26℃!

 

5月中旬並みの水温です!!! 

真夏の南国をイメージして来られる皆様、ウェットスーツにお気をつけください。

 

僕は一旦、上ロクハンかぶり、下、ロングジョン5㎜

 

で、様子を見ようと思います。

 

明日からの久々のダイビング、楽しみだーーー!!!

以上、拓海でした!


やっと台風去りました。

直撃した後Uターンして再接近という、

久米島にとって最悪のルートになった台風6号。

 

やっと北へ抜けました!

奄美や九州の皆様、引き続きお気をつけて・・・

 

今後の見通しですが、

 

 

8/7 復旧作業

8/8 ダイビング再開予定

(海況次第で限られたポイントもしくは潜れない可能性もあります。)

8/9~ 通常営業予定

 

 

となります。

ご来島予定の皆様、お待ちしております。

 

 

さて、ショップ回りは飛んできた枝葉で埋め尽くされています。

 

ビーチ沿いの防風林、大活躍してくれました。

 

折れた枝で窓ガラスとかが割れなくて良かった・・・

 

 

ショップ前の道路にドラえもんがいました。

 

風で自然にこうなってたら面白いですが・・・

(台風の中で作った人、なかなかガッツありますね。)

 

船は少し影響が出てしまったので、明日から時間を見て修復していこうと思います!

 

しっかり休んだし、しっかり働くぞーーー!!!

 

以上、台風報告、拓海でした!


沖縄周遊ツアー開催?

 

台風対策、完了!!

 

久米島は日中、まだまだそよ風程度(?)なので、台風前に皆で「橋の下」へ行ってみました。

 

まずは、事務スタッフのまゆみさん大興奮のテングモウミウシ

「大きさは2㎜程」

 

肉眼では見えないと嘆くまゆみさんと、余裕で見えますよと言う学生バイトの佳絵。

なんだかその対比が面白い。

 

「タカノハハゼとモンツキテッポウエビ」

 

砂泥に住むハゼたちをじっくり取れるのもいいです!!

「ホホベニサラサハゼのペア」

  

ハゼをじっくり、ギンポの稚魚をじっくりなど、ほとんど動かず巻き上げない注意しながら潜る橋の下。まさに台風の時の救世主です。

  

  

さあ、台風ですが・・・

 

昨日と予報変わり過ぎじゃない!!!????

一度、宮古島の方に南下して、そのあとゆっくり北上するという最悪な沖縄周遊ルートに変わってしまいました・・・

(その間、久米島はずーーーと暴風域。)

 

既にご予約頂いているお客様にはご連絡させて頂きましたが、

 

現状、7日に復旧作業→8日から再開?

という見立て。正直また予報が変わりそうな感じしかしません。

 

今後の予報をこまめにチェックして頂ければと思います。

 

 

さあ、台風期間が延びたので、再度買い出し行ってきます!

 

以上、拓海でした!


台風前の活発さ

 

台風6号が接近中!!

 

昨日まで船を出させて頂きダイビング終了後に陸揚げ、

今日は台風対策の1日でした。

 

そんな、台風直前となった昨日、一昨日ですが、日中に続いてサンセットダイブもご案内させて頂きました!

 

まずは一昨日の「シンバル」

 

水温、29℃~30℃と生態行動が少し落ち着く時期ではありますが、ニシキヤッコやオジサンなどなど、生き物は探せば活発に求愛、産卵をしていました。

 

「ニシキヤッコのナズリング」
「産卵直前」

 

素早い動きに初サンセットのお二人は振り回されっぱなし。

観察は出来ても撮影は難しかったようです・・・

(コツは生き物の動きを見続けることやで!)

  

 

そんな中、じっくり見ることが出来たのはキミオコゼの産卵!

「キミオコゼの産卵直前」

 

綺麗なヒレを揺らしながら求愛させる姿を近くで観察できました。

(やはり産卵の瞬間は一瞬なので写真に収めるのは激ムズです(笑))

 

「キミオコゼの卵塊」

産卵後は2匹の愛の結晶、卵塊がふわふわと浮いていました。

 

2日目はミーフガー!

 

 

モンツキの卵はありましたが、産卵はまだ先でした・・・

 

「ナメラヤッコのナズリング」

 

モンツキは諦めて、他の生物を観察していると・・・

  

ドドドドドドドドドとでも聞こえてきそうな雰囲気の中、

 

来ました!!!

 

シマハギの大行進!

 

行進の終着点ではさらに多くの群れ!

「証拠写真」

 

目の前が見えなくなる程の白い卵と精子を出し、大迫力の産卵ショーを間近で観察できました!

 

これが一番見せたかったんです・・・!!

(GoProメインで撮影したので、動画は昨日のインスタ&Facebookでご覧下さい!)

   

 

さ、台風の情報ですが、現状、明日から8月2日ごろまでは

何もできず・・・

3日に復旧作業を行い、4日からダイビング再開!

そんな予想でございます。

 

そのまま沖縄上空を駆け抜けてくれればいいのですが。

 

スタッフもしっかり窒素を抜いて台風明けの準備をしようと思います!

 

以上、拓海でした!

 

気温:32℃
水温:29℃
ポイント:ウーマガイ・アンマーテンブス・シチューガマ・ミーフガー


アンマーテンブスのシコンハタタテハゼがとても良いです

水深29mの所に居るシコンハタタテハゼ。
久米島の他のポイントだと40mより深くなってしまう事が多いため、この水深に居てくれることは非常にありがたい。
それでいて、かなり強気な性格なのか全然引っ込まずにダイバーを楽しませてくれる。
(※もちろん引っ込ませないように思いやりのある優しいアプローチが大前提です。)
さらに周りにはハタタテハゼがちらほら居て、近くに居る時はこんな風に二匹一緒の写真も撮れる。
ただ強気な性格のせいか、ハタタテハゼに対してはかなり攻撃的で二匹一緒に撮るシャッターチャンスはそんなに多くない。。。のが唯一の欠点でしょうか?
でも、とにかくアンマーテンブスのシコンハタタテハゼが良いです。
大事に大事に観察していきましょう。

今年観察しているゴマモンガラの中で最も穏やかな性格の母ゴマモンガラ。
気づかず近寄ってしまっても、ダイバーを攻撃することなくずっと卵の世話をしています。
そんな時こそそっと見守りましょう。

ヒオドシベラ幼魚のクリーニングシーンが好きです。
観察のコツはクリーニングされにやって来る他の魚にプレッシャーをかけないことです。
欲を言うなら…、スミレナガハナダイとかハナゴンべとかをクリーニングしてるシーンが撮りたいな…(笑)

最近リクエストを頂いたので紹介させてもらっているメギスの仲間。
「ロブスト・ファインスケイル・ドティーバック」で合ってますか?


色々生物が充実しております!
台風やって来るけど…。
水温もかなり高くなってきたので、必要なことですが…お見せしたい生物がいっぱい居るんだなぁ。

あと2,3日は潜れそうなので、台風がやって来るまでしっかりご案内させて頂きます!


さ、明日も海に行こう!
健太朗

気温:29℃
水温:29℃
ポイント:ウーマガイ・イマズニ・阿嘉下

ブログで台風の事を書いておきながら…、僕は明日から休暇を頂いて島を出ます!そして台風過ぎたら帰ってきます!


本気の夏が続いてます

 

7月に入ってありがたいことに、大変忙しくさせていただいておりまして・・・

ブログをなかなか更新できず、すみません。

お久しぶりです!!!

 

 

7月になってから日差しと南風が強くて島の北側をひたすら潜っておりました!

 

アンマーテンブスの‐28m のシコンハタタテハゼ

 

ハタタテハゼと一緒に居るのですが、なんせこの子、めっちゃ蹴散らすんです。

近くにハタタテが寄ろうものならばすぐ追いかけて追い出します。

でも、この子自身、私たちに警戒して穴にひっこんっじゃっても割とすぐ出てくれるので、タイミングさえずらせば全チーム見ることが出来るのではないかなぁと思うくらいのフランクさです!(しかも-28)

この子がいるうちにリクエストお待ちしておりますー

 

 

強い南風がようやくここ数日でおさまって、今日は久しぶりにマンタへ!!

久しぶり~!

 

ようやく会えました。透明度もすばらしい✨

これぞ夏!って感じです。

 

全力の夏を感じながらもちょっとぎりぎりのこの子を。

ガイコツパンダホヤ!

冬がメインシーズンなので夏にはほぼないのですが、ぎりぎり生き残りが居ました!

水温今日は29℃。。。

もうさすがに見れなくなってくるかなぁ。

 

ぎりぎりリクエストお待ちしてます!笑

 

 

モエコでした😸

 

 

気温:33℃
水温:28~29℃
ポイント:マンタステーション・アンマーテンブス・イマズニ

 

陸も海も暑いです。


ゴマモンガラ始まりました

卵を育むゴマモンガラ

水温も27℃を超えたあたりから、そろそろかなぁと思ってたんですが、今シーズン一発目を確認しました。
「ゴマモンガラの卵保育」
夏の沖縄でよく潜られる方は、説明しなくてもわかると思いますが、繁殖期のゴマモンガラは、卵の守るために気性が荒くなります。
ダイバーを攻撃することもありますので、このシーズンにゴマモンガラが視界に入ったら不用意に近づくことはやめましょう。
ただし、ゴマモンガラが悪者のように思われがちですが、あくまでも卵を必死に守ろうとする行動です。
遠目に優しい気持ちで眺めるくらいにしましょう。
(彼らのテリトリーを把握して距離感を掴むことができれば、観察は可能ですが、よほど慣れていないと難しいです。)

浅場の幼魚たち

梅雨明け以降は連日のカンカン照りが続いてます!
幼魚の数は今がピーク!!
浅場でひたすら幼魚に包まれます。

ハマクマノミ幼魚

クマノミの仲間は、ついつい小さい子ばかり探しがちに。

フカアナハマサンゴ

カーチバイ(強い南風)が吹く季節は、北側エリアのポイントしか使えなくなるので、少しでも変化をつけようとサンゴポイントにもよく行きます。
阿嘉下(ベジタブルフィールド)にあるフカアナハマサンゴは見ごたえ抜群!

さ、夏だ!
明日から7月だ!
明日はたくさん潜ります(笑)

健太朗

気温:31℃
水温:26~28℃
ポイント:ウーマガイ・シチューガマ・阿嘉下

ここにきて色々生物の発見が続いてます!
水深29mのニラミハナダイに始まり、同じく29mでシコンハタタテハゼ、25mでオオテンハナゴイ幼魚…、さぁ次は何だ!?


夏、始まりました。

 

昨日、ついに沖縄地方梅雨明けが発表されました。

\( ‘ω’)/🌞🌊🌺

 

夏、スタートです!!!

 

 

日差しもしっかり入って来る水中はまぶしいくらいに明るい!

 

棚上の幼魚たちもかなり増え、賑やかになってます。

 

今年もオキナワスズメダイがたくさんです。

 

ハナゴイたちもかわいく集まってます。

 

水温もグンっと上がって、棚上は28℃!

ドロップを降りてすこし深くへ行くと26℃くらいなのでひんやり。

でもそれが気持ちいいくらい。

 

棚上に戻ってきたら、 暑っ  って毎回思ってます。(笑)

スタッフも梅雨明けに合わせて全員夏用ウェットに衣替え。
もう5mmで快適です~♩幸せ。

 

さ、夏全開ですよー

 

 

モエコでした😸

 

 

気温:31℃
水温:26~28℃
ポイント:ミステリーホール・阿嘉下・アンマーテンブス

 

撮りたい幼魚が沢山です。
今度の休みはカメラ持って潜ろうかなぁ・・・


心躍る夜の海

BWD®が開催中です。

 

昨日が4日目、早いもので今晩が最終日となります。

 

今季のBWDは流れがちです。

前からたくさんの浮遊系生物が流れてきて心が躍ります!

 

僕(拓海)は初日、4日目、最終日による担当の予定だったのですが、

初日と昨日を比べるだけでも現れる生物層が全然違う!

 

本当に知らないことばかり・・・

不思議です。

 

昨日多かったのはカクレウオ類のベクシリファー期

30㎝くらいの大きさで夜に現れる生き物の中ではかなり大きいサイズ。

  

いつもどうやって画角に収めるか迷ってしまいます(笑)

 

足の長いタコの幼体も登場!

昨日はまさにタコの幼生Tシャツを着ていたので、会いに来てくれたんでしょうか?

(峯水さんの写真を使用したTシャツはグラニフのHPをチェック!)

 

安定のコモンクダリボウズギスの稚魚も多数登場。

何度見ても小さな花火みたいで華やか。

うまくライトを当てないと泳ぎ回るので撮るのはちょいむずです。

 

今日は青空も見えて梅雨も明け(?)落ち着いた海況で最終夜に臨めそうです!

 

いい潮に当たりますように!

以上、拓海でした!

 

気温:30℃
水温:28℃
ポイント: ウーマガイ・トンバラザシ・ミステリーホール
      BWD:シチューガマ

 

 

初日から4日間BWDのお手伝いをしてくれた学生バイトの翼くん

他ではできない貴重な経験をしまくって帰りました。

また来てなーーー! 

「虹を吐き出す翼」

大雨そして風向きぐるぐる

梅雨の悪あがきか・・・

昨日は大雨警報。

風向きは朝一から西→北→南→東と変わり全方位コンプリート!

 

幸いにも風自体はそこまで強くなかったので、予定通りに3本ご案内することができました!

 

午前中北側では、移動は少なめでのんびりじっくり!

 

リュウグウでは最近クマノミの幼魚推しです!

 

一つだけ白化した小さなイソギンチャクに1匹のクマノミ。

 

このイソギンチャク、見に行くたびに出る位置が変わっていて、岩の下から飛び出している時があれば、上から出て撮りやすい時もあります。

 

もう一匹、前回のブログにも登場したハナビラクマノミの幼魚が居たのですが・・・

 

今日見に行くと、イソギンチャク自体がなくなっている!?

 

地面の奥深くに引っ込んで見えないだけだと思いたいです・・・

(多分、根こそぎなくなってる。)

 

 

セダカギンポとカスリフサカサゴがくっついていました。

同じハナヤサイサンゴに住む生き物同士、仲がいいのでしょうか?

 

個人的にはセダカが嫌がっている表情をしているような気がします(笑)

皆さんどう思いますか?

  

 

3本目はマンタステーション。

 

マンタは不在でした・・・・

 

 

メインのマンタに会えませんでしたが、可愛いマクロたちをご紹介!

 

クロメガネスズメダイを始め幼魚たちは今がシーズン!

地面をじっくり見ていればたくさん見つかります!

 

 

マンタステーションで意外とよく居るシモフリタナバタウオ!

シャイな魚ですが、見れると嬉しい! 

この子の巣穴は把握しました。

次もいてくれればいいな~!

 

さ、明後日からBWD Vol 2が始まります!

 

明日からは夜も潜られる方も含めたくさんお客様をご案内させて頂きます!!!

 

何が出るかなーーー!!!??? 

 

以上、拓海でした!! 

 

気温:28℃
水温:26℃
ポイント:アンマーテンブス・リュウグウ・マンタステーション



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