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久米島ダイビング エスティバン

〒901-3108
沖縄県島尻郡久米島町
比嘉160-69

tel 098-985-7150
fax 098-985-7151

3日ぶりの海!

 

晴れたー---!

 

3日ぶりに海へ出れました・・・

気温は下がったとはいえスッキリとした天気でダイビング日和です。

 

水中はというと水温がどんどんと冬に向かっています。

 

他のポイントよりも水温が低くなりがちなパイナップルバレーでは水温22℃!

とはいえ砂地の小さい生き物たちがたくさん居るので水は冷たくても粘りがいがあります。

 

「ハタタテ忍びハゼ」
「オビテンスモドキ(幼魚)」

オビテンの幼魚はず~っと健在です。

ほぼ大人の子から体が透けるほどの子まで何匹か居着いてくれています!

夏に白化したイソギンチャクも随分と色が戻ってきました。

「まだ少し白化しているミノイソギンチャク」

 

全快とまではいきませんが、片方は白化していても反対側は元の色に近くなってたりもします。

 

「ミノイソギンチャク」

 

嬉しいことに明日も問題なく海へ出ることができる晴れの天気!!

束の間の太陽を噛み締めて過ごしたいと思います。

 

以上、夏の高水温が恋しくなっている拓海でした!

 

気温:17℃
水温:22~24℃
ポイント:パイナップルバレー・トリノクチ・トンバラ


晴れよ来い

 

12月の中では比較的穏やかだった昨日、潜るポイントはいつもの外海、はての浜沿い、マンタと何気に充実していたように思います。

 

暖かい太陽が恋しいので1本目のシャドーケーブではクマノミはじめ、暖色系の生き物にフォーカスしてみました!

 

「セジロクマノミ イソギンチャクをパクッ!」

よく「イソギンチャクの中心にフィットしているので・・・」と紹介させてもらっているんですが、そのおかげで写真もしっかり寄って撮らせてくれます。

 

「キサンゴ 三分咲き」

洞窟の壁にたくさん生えるキサンゴです。

ポリプが満開の時には一面黄色い花畑のようになります!

 

「イバラカンザシ」

どこでも生えているイバラカンザシですが、クリスマスが近づいてきたので

「クリスマスツリー(イバラカンザシ)の下にハゼ」

とかのシチュエーションを探してみるのはどうでしょう?

「ニシキカンザシヤドカリ」

穴の位置を覚えて潜るたびに会いに行っている子です。

はじめに見つけた時に比べると爪の苔が段々と濃くなってきています(笑)

 

 

海況ですが、明日(17日)が悪天候が続く12月の中でも最も悪くなりそうです。

ご来島中のお客様には大変申し訳ありませんが明日はダイビングを中止とさせて頂きました・・・

 

明後日、どこまで回復してくれるか。

午後に1本でも、2本でもご案内できたらいいなぁ

 

拓海でした!

 

気温:20℃
水温:23℃
ポイント:シャドーケーブ・ムーチーグー・マンタステーション


仲良くしようぜ!

 

海況は変わらず荒れ続けています。

今日は午前は様子を見させて頂き、午後から2本ご案内させていただきました。

 

ポイントは安定のナングチです!

 

10月上旬と同じく連日ナングチに通っているので、クマノミの卵の成長度合いの観察は欠かしません!

 

「卵のお世話をするクマノミ」
「4日前に産卵していた卵」

産卵に立ち会った皆様!卵はすくすくと育っていますよ~!
 

今日はクマノミのすぐ近くで新たにニシキフウライウオも発見。

 

「かっこいい模様です。」
「尾びれが特にかっこいい」

 

そのまま居着いてくれればいいなぁ

 

2本目もナングチは変わらずですが隣の根へ泳いでみました。

目標はずっと同じ場所にいるジョーフィッシュたち。

「可愛い黄色のジョーフィッシュ」
「可愛くはない黒いジョーフィッシュ」

 

見つけているだけで2匹。

どちらもまだまだシャイなのでもっと仲良くなれれば!っと思って優しく近寄ってみています。

 

ニシキフウライもジョー達も、危害は加えないので仲良くしようぜ!

 

さ、明日も朝判断です。

どこで潜れるのか?そもそも船は出せるのか!?

予報はずっと悪いですが、悪いなりにでも潜れますように!

 

拓海でした!

 

気温:23℃
水温:23℃
ポイント:ナングチ・ナングチ


荒れ続ける海

なんじゃこりゃ。


と、呆れたくなるほど海が荒れ続けております。
この12月に入ってから、海況を気にせずボートを出せたのはたった一日だけです。
(その日も決して海況が良いというわけでは無かったのですが…。)

その日以外は毎朝「今日は出航できるのか?」と悩み続けています。
実際のところ、1ダイブや2ダイブだけで中止になったりする日も多く、完全に中止となっている日もあります。
さらに出れたとしてもポイントはかなり限定されインリーフのポイントにしか行くことが出来ない日が多いです。

最近僕の仕事は、「ボートをどこまで出せるか悩むこと…」みたいな感じになってます。。。
あぁ気持ち良く潜りたい。。。

ちなみに向こう一週間、まだしばらく荒れ続ける予報です…。

「イボオコゼ科かな?」

そんな中でもインリーフのポイントにて初めましての嬉しい出会い。
こういうものをあまり見たことないのですが、イボオコゼ科の仲間でしょうか??
もう少し調べてみよう。



明日以降もどこで潜れるかな…。
あぁ海に行きたい。

って、くよくよしてないで、ボートが出せる限りは海の方はご案内させてください!
ただ思っているより寒いので防寒対策はしっかりと。

健太朗

気温:23℃
水温:24℃
ポイント:ナングチ・ナングチ

今こんなに荒れるなら、年末年始やクジラシーズンは穏やかになってくれないかな??
お願いします…。


華やかハナゴイたち

 

昨日フリーで潜らせてもらって、魅力を再認識させてくれたハナゴイ

 

早速本日お客様に熱く紹介させて頂きました!

 

この紫の魚たち、久米島のドロップオフなら大抵いるのですが、

多く集まる箇所がいくつかあります。

 

今日のポイント、シチューガマのI字の穴出口付近もその一つ。

 

たくさん群れでいる景色は上から見ても、下からシルエットで見ても美しい・・・

単体で見ても赤い背びれを開く瞬間が美しい。

 

そしてやはり最高の瞬間はオスがメスにアピールするとき。

「ヒレは開いてますが、婚姻色ではない」

 

尾ビレを黄色に変えてメスの周りを激しく泳いでアピールします。

そしてピタッと止まってヒレを全開にするとき・・・う、美しい!!!

 

陽が落ちるのが早くなるこれから、3本目などにご紹介できればな~

っと思っています。

  

あまり来ない「ハナゴイ」というリクエストもぜひお願いします。

じっくり観察しましょう!!!

 

さ、明日は・・・

船出れるのか・・・?

朝判断です。

 

拓海でした!

 

気温:28℃
水温:25℃
ポイント:マンタステーション・イマズニ・シチューガマ


料金改正のお知らせ

 

この度、燃料費の高騰や物価高の影響に伴いまして、

2023年4月1日より、ダイビング料金を変更させて頂く事となりました。

 

新料金は、

1DIVE 8,800円→9,300円
2DIVE 14,300円→14,800円
3DIVE 20,900円→21,400円

2、3DIVEにはランチ料金が含まれています。

その他料金の詳細はホームページ【ダイビング】⇒【料金】からご確認ください。( 料金-ダイビングは沖縄・久米島のダイビングショップ、DIVE ESTIVANT(ダイブ エスティバン)へ (dive-estivant.com)

 

皆様には大変ご迷惑をおかけしますが、何卒ご了承ください。

 


まだ久米島は夏

 

お客様からの情報やニュースを見ていると本州はすっかり冬。

マフラーも普通に巻いているそうですね~

 

久米島はというと、ここ4日ほど夏のような気温が続いています!

最高気温は28℃まで上がり、半袖で快適でした。

 

今日は風も弱く、海も穏やか!

 

北側のポイント3連発でご案内です。

 

「ウーマガイのドロップオフ」

 

透明度もしっかり30m見えているので気持ちがいい水中です。

 

今日は久しぶりにリュウグウの「マツカサの館」もご案内。

 

「リュウグウ マツカサの館」

 

天井から生える団扇のシルエットの中で、ベニマツカサたちの「赤」と海の「青」の対比がとっても綺麗です!

  

「一文字 リュウキュウキッカサンゴ」

 

3本目はまったりとサンゴに包まれました。

いつもの穴では今日もアオウミガメが休憩中。

 

近くでじっくり観察させてくれました!!

 

 っと、3本目のエントリーまでは太陽が見えていたのですが・・・

上がって帰港するタイミングでまさかの豪雨!!!!!!

 

夏の陽気から一転して明日は雨&曇りで冬に一歩近づきそうです。

 

ま、南側のポイントも使っていけるのでいいんですけどね!

 

明日もいい出会いがありますように!

拓海でした!!

 

気温:27℃
水温:26℃
ポイント:ウーマガイ・リュウグウ・一文字


じゃない方がきになる

 

今日はなんだか久しぶりに1日中晴れだった気がします。

風も弱くて半袖が快適でした!!

 

どこでも行ける海況って幸せですねー

逆に困っちゃいますよねー

どこいく?? という問いに選択肢が多すぎるのです(笑)

 

 

ここ最近になって北側で新たに発見することが度々あるミノイソギンチャク。

これまではトンバラザシとイマズニとリュウグウにあることは知っていたのですが、

今年に入ってシチューガマ、ウーマガイでも発見しました。

 

白化がすごくてすごく目立ってるのです。

 

シチューガマのミノイソギンチャク
ウーマガイのミノイソギンチャク

 

どちらにもエビさんが不在なのが残念です。

ウーマガイのは実(?)の部分まで白くなっちゃってます。

 

そして、トンバラザシのミノイソギンチャクは、今年の夏全然姿を見せてくれていなかったのでもう死んじゃったのかと思ってたのですが、

 

昨日久しぶりに入ったら、ありました!

トンバラザシのミノイソギンチャク

 

白化がすごいな。

 

ここのミノイソギンチャクは毎年白化してて、いつも
「ぶどうジュースをこぼしたような」
という例えが当てはまるようなちょっと濃いめなセクシーな感じの色だったんですけど、

今年はなんだかフェミニン?? セクシー路線ではなくなりました。

でもまだいてくれてよかったです。

 

10月以降水温もすこーしずつ下がってきてるので今後元の色に戻って元気になってくれるとは思うのですが、まだ少し心配・・・

 

シチューガマのは白化してから知ったので元の色が気になるところです。

 

 

モエコでした😸

 

 

気温:27℃
水温:26℃
ポイント:シチューガマ・マンタステーション・イマズニ

題名についてはマンタステーションでのお話。

マンタは無事見ることができて安心したのですが、、、

手前のホンソメワケベラがいちゃこらしてるのが気になりました。

 

たくみは、

「今日のマンタについているコバンザメくっつくの下手でしたよね」

と言ってました。

 

ガイドはマンタを見てるようで見ていないのかもしれません・・・


予報外れでも予定通り!

 

昨日時点での天気予報だと、風は前日と同じくらいには弱く、天気も曇りでしたが・・・

実際の天気&海況は思ったより強風&雨。

 

お客様とも朝のお迎え開口一番、「予報外れたね!」

なんて話をしていました。

 

とはいえ、前日からの予定通り1本目は穏やかに「パイナップルバレー」、

2本目は 昨日よりも透明度もUP トンバラ!!

 

昨日と違ってギンガメ達には寄れませんでしたが、イソマグロ20匹の群れや、イソマグロの「ヌシ」が登場!!

「1.5mくらいのデカい個体」

 

「もっと寄りたいな~」

と思っていたら、お客様の方へ悠然と泳いで行き・・・

「撮影:イトウ様」

 

激寄りです。顔がイカつい!

 

ヌシが過ぎた後は間髪入れず、ホソカマスの群れ!!

「ホソカマスの群れ(バラクーダも混ざっていました。)」

 

こちらも流れの下にいたので群れに包まれるほど寄ることができました!!

 

ワイドをガッツリご案内した後はシャドーケーブでのんびりマクロ

 

5㎜程のサイズのカンザシヤドカリ、ニシキカンザシヤドカリをご紹介

 

「数少なめのニシキカンザシヤドカリ」
「そこら中にいるカンザシヤドカリ」

 

2本目とのサイズ感のギャップに目がおかしくなりそうです(笑)

 

 

さ、明日の天気予報だと風が南に振れて、くもり時々雨ですが・・・

最近の予報は信用はできません!!

 

いい方に外れてくれたらいいな~

 

拓海でした!

 

気温:25℃
水温:25~26℃
ポイント:パイナップルバレー・トンバラ・シャドーケーブ


不動のマンタ様

 

本日はリクエストにお応えして、エスティバンに珍しく1本目からマンタステーションに行ってみました!!

 

水中のコンディションでいえば、透明度15m&激流で、決して良いとは言えない状況。。。

エントリー後10分ほどはマンタに会えず泳いでいましたが、

 

 

遠くから剛志さんのブザーの音が!!

 

音の先に向かってみると、マンタに覆いかぶさられていました(笑)

「息を止めるのに必死だったそうです。」

 

このマンタ、その後もずーーーーっと同じ場所で止まっていました!!

 

「どこまで寄れるんや???」 

 

と探り探り距離を詰めてみましたが、最後まで嫌がらず!

 

お客様の中にはカメラのレンズをヒレで叩かれている方までいました(笑)

 

「自分が動いて色んな角度から」

 

「やっと動いた!」

 ゆーっくり動き出した先には別のもう1枚も登場!

 

「一時2枚になりました」

 

二枚目はすぐに別の根に移動しましたが、最初の子はやっぱりダイバーの近くでの~んびり!

 

 

楽しい時間はすぐに過ぎるもので、マンタが手の届く距離にいる状態で心苦しいながらも、

 

「船に戻りましょう。。。」

 

と、マンタの元を去りました。

 

 

お客様の中には初久米島、初マンタのお客様もいたので最高の1ダイブとなりました!!!

  

明日も変わらず穏やかな海況!!!

明日もワイドにマクロに沢山ご案内させていただきます!!!

 

拓海でした!

 

気温:25℃
水温:25~26℃
ポイント:マンタステーション・トリノクチ・トンバラ



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