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久米島ダイビング エスティバン

〒901-3108
沖縄県島尻郡久米島町
比嘉160-69

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WWS 1/30~2/7 序盤戦

北風爆風の本日、WWSは悔しくも休鯨日となりました。。。
ダイビングの方はなんとか出航!痺れる寒さの1日でした。。。

さて、少し時間ができたのでスタートから今日までのWWSの様子をまとめてお伝えさせてください!

例年同様、海が荒れることが多いこの季節、シーズン序盤は荒れがちな日々でした。
スタートから9日間で完全に中止となったのは今日を含め2日。
明日も大荒れ予報ですが、明後日以降中盤戦は、穏やかな海、、、とまでは望まないので、出港できる海況が続くことを願うばかりです。

今の所、久米島・渡名喜エリアで観察できている鯨の数は決して多いとは言えず、苦戦する日が続いています。
それでも、毎日数頭の鯨たちに出会えており、7時間以上、海上にいるので少ないチャンスながらも見せ場がやってきます。

ただその見せ場がやってくるのは比較的1日の終盤になることが多く、最近では「15時からがゴールデンタイム」なんて船上でお客様と話してます。
耐えた先にこのゴールデンタイムが10分あるだけで全然違うんです!欲を言えば30分続いて欲しいところですが笑

この写真は鯨のブリーチを撮った写真ですが、本来は横構図で撮ったものを縦にトリミングしてます。
トリミングなしでかっこいい写真が撮れるのが一番ですが、そう簡単にはいきません笑
トリミング無しでカッコ良い縦構図を撮りたいというのが密かな僕の野望です笑

不意に飛び出すブリーチの場合はノールック撮影をすることも。
ノールックでもごく稀に写ってます笑
不意に飛び出てくる鯨をノールックで適当にシャッターを切る、、、それでもなんとなくピントを合わせてくれる最近のカメラは優秀ですね。
(僕が船上で撮影に使っているカメラはキヤノンのR50というエントリークラスのミラーレス機です。)

連日WWS船に乗船頂く常連のお客様やスタッフにとっては、個体識別も楽しみの一つ。
テールの模様や背鰭の形で個体識別をするのですが、なんとなく知っている鯨というだけで愛着が湧いてくるんです。
ただ個体識別は容易ではないので、そんなたくさん識別できているわけではないです。
この写真の鯨は背鰭の形が鉤爪状。
これくらいわかりやすい特徴であれば識別しやすいですね。
ちなみにこの鯨は高さのあるかっこいいペダンクルスラップを何度も見せてくれました。

先日はコビレゴンドウとシワハイルカの大きな群れにも遭遇!
本命のザトウクジラ以外の生物との出会いも楽しみだったりします!

序盤戦のサプライズはコビレゴンドウスイムかな!
ここまで水中で近寄れてくっきり見えたのは初めてでした!




写真もないのでお気づきかと思いますが、今のところはスイムした回数は少ないです。
基本的なスタンスとして、何でもかんでもスイムするわけではないので、どうしてもそうなってしまいます。
その点はどうかご理解ください。
それでも、スイムの回数も増やしていけるよう、ひたすらスタッフはクジラ探しを頑張ります!
どんどん右肩上がりに調子が上がっていきますように!!

それではまた時間ができた時に、ご報告させて頂きます!

健太朗

気温:15℃

水温:21〜22℃

ポイント:マンタステーション・トリノクチ

 

☆装備について
 船上:ダイビング後の船上が寒いです。ボートコートお持ちの方はご持参下さい。

 水中:5mmツーピース or ワンピース+フードベスト・
    6.5mm・ドライスーツ
  

◎ガイドの装備

拓海:上下ロクハン

 

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気温 水温 ポイント


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