学生合宿Week、そしてクジラは最終週
2月連休後から2週間、2大学の学生合宿をご案内させて頂きました!
どちらの合宿もダイビングとクジラの両方をご予約頂き、冬の久米島を楽しみ尽くしたい皆様です!
今回はその振り返り!
1つ目の慶應大学のダイビングサークルは海況に恵まれ、ダイビングは北側を軸にご案内させて頂きました!!

透明度も抜群!!!!
黒潮が寄ったのか?水温も急に24℃まで急上昇😧


クジラは2日間でしたがどちらも大当たり!!


スイムもがっつり入り、ついでにウシマンボウとのスイムも成功!!!!
羨ましい〜!!!!!!
マンボウの写真は後日上がるであろう健太朗さんの鯨ブログをお楽しみに!
男だらけのサークル、上がる歓声も
「ウェイ」「ウェーイ!」
野太い歓声が面白い1週間でした笑
2つ目は早稲田大学水中クラブ!一昨年クジラを大当てして、2年越しの再挑戦!!
ですが・・・海は荒れがち。
初日のクジラ中止とし、ダイビングへ・・・

この選択は大正解!!!!
久米島の合宿で初めに見た生物はなんとブラックマンタ!!!!!


マンタを見たことがないメンバーが殆どの中でエントリー直後から大興奮!!!
言ってやりましょう
「え?マンタってお腹黒い魚じゃないの?」
海況に恵まれない中ではありますが、クジラともスイムできました!
ちょっと特殊なシンガーとのスイム!

20m程で止まり、全身が震えるほどの声量で鳴くシンガー!
1回20分の長時間スイムを2回、寒さが勝つか、興奮が勝つかという一幕!!

残りの日程のダイビングは海況に恵まれてトンバラも2本!
ギンガメアジとも並走!

初めはどうなるかと思いましたが、結果的には大当たりな1週間でしたー!!
スタッフ一同、大学生の若さに元気を貰いつつ、残りのクジラも頑張ります!


WWS 2026の開催はあと2日!
有終の美で締めくくれますように!!!!!
以上、拓海でした!
気温:20℃
水温:23℃
ポイント:ウーマガイ・マンタステーション・漁礁
☆装備について
船上:ダイビング後の船上が寒いです。ボートコートお持ちの方はご持参下さい。
水中:5mmツーピース or ワンピース+フードベスト・6.5mm
◎ガイドの装備
拓海:上下ロクハン
峻 :ドライスーツ
3週間近く滞在してくれた学生バイトの陽太と彩心、お疲れ様でした!!






