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久米島ダイビング エスティバン

〒901-3108
沖縄県島尻郡久米島町
比嘉160-69

tel 098-985-7150
fax 098-985-7151

今夜は僕と踊りませんか

梅雨らしい天気が続いております久米島です

今日は風が北にかわって上がってから肌寒い…

晴れれば真夏な久米ですが、雨+北風の日はまだボートコートが必要です

ただ、やっぱり水中は快適です

今日は北側が荒れ気味だったので、砂地に行ってきました

この「The!沖縄」な景色が大好きです

デバスズメダイに癒されまったりしていると、何やら視線を感じる…

 

 

「どうも。」

と言わんばかりのすまし顔でこちらを見ていたこの方

見れば見るほど…本物の目の下が顔に見えて仕方ない…

着飾ったどこぞの伯爵のような…

こちらの高貴なお方はどなたでしょうか?

上から見るとちょっとかわいい…

体育座りしてるみたい

「あなたをいつも見守っています。(キリッ)」

「日頃の喧騒を忘れ、今夜は僕と踊りませんか?」

って聞こえた

「ありがとうございます。ですが、私は今夜もサンゴたちに会いにいかねばなりません。」

「いつか、また…」

 

切ない

 

彼への想いを断ち切ってサンゴナイト行ってきます

ゆきでした

 

天気:

気温:26℃

水温:28℃

ポイント:ムーチーグー

photo 


いつか立派なサンゴになってね

もうあけるかと思っていたら、今までで一番梅雨らしい天気なこの頃の久米島

今日にいたっては豪雨です

日常的に濡れ慣れているのであまり傘をささない私も、さすがに今日は傘さしました

 

そんなわけで午後から大荒れだったので、今日は午前中に2ダイブしてきましたよ

私のお気に入りの場所で仲良しな2匹を発見

水中はこんな感じでとってもピースフル

「天気は悪いけど海の中楽しかった~!」と言ってくださった本日のお客様

寝不足も吹き飛びました

 

寝不足の原因はもちろんこれ

昨日も2種類のサンゴが一斉に産卵して、水中は黄色の卵でいっぱいに

カンザシヤドカリもお見送り

いつか立派なサンゴになってね

 

この光景を毎年見る機会が何回かありますが、毎度思います。

「ここは本当に豊かな海だな~」って

 

去年夏の大規模な白化で、死んだサンゴも多く、残ったものもダメージを受けているのは必至なので心配していたけど、それを感じさせないような、優しくて力強いサンゴの産卵

ちょうど今日、けんたろうさんと話していて「僕たちは一生懸命ガイドすることが一番」ってことを話してくれてたんですが…

辛い状況にあるサンゴがこんなに、一見すると当たり前のように、でも一生懸命生きて命をつないでるんだから、それを一生懸命ガイドするのが私たちの使命ですね

もちろんサンゴに限らず

 

毎日、そんな風にお客さんにこの海を紹介できるのが楽しみです

いっつも真面目だけど今日はことさら真面目なゆきでした

寝不足だからかな…

ちなみに寝不足なのは、ナイトから帰ってすぐ寝ればいいのに、興奮冷めやらず眠れないのでビール相手に語り合っているせいなのでした

 

天気:

気温:29℃

水温:28℃

ポイント:ウーマガイ・イマズニ

photo 


ご無沙汰しています!

久しぶりのブログになってしまって本当にごめんなさい

皆様、お久しぶりです

かなり空いてしまったので皆様気にしてくださっている久米島の今をダイジェストでお届けします

南風が続いていて、ポイントは北側に行くことが多い6月

もともと魚影の濃い北側のポイントですが、春に生まれた幼魚が成長して、どこもかしこも群れ群れです

おそらく1年で一番魚影が濃くなる季節ではないでしょうか

カスミチョウチョウウオがヤギの近くでじっとホバリングしていたら、この子に会えるチャンスです

大人気ヒオドシベラの幼魚

この子たちも安定して見れるようになってきてます

初夏ですね~

なによりも水温

今年は上がったり下がったり忙しかったですが、やっと28℃台をマーク

あったか~い水中が快適です

それに伴い、心配していたこちらも絶好調です

絶賛サンゴの産卵ウィーク中です

昨日は水中一面サンゴの卵になったほど

大規模な産卵が見れてスッキリ嬉しい~

とはいえ、昨日は産卵したのはほとんどがこの写真の種類のサンゴだったので、違う種類のサンゴが産卵するかどうか、しばらくは夜も潜り続けます

潜りつつちゃんと日々報告ブログ書きます

 

水温28℃になったのにフードベストをなくしただけで、いまだロクハンで潜っているゆきでした

あれ、けんたろうさんもまだロクハンだな…

今年は5mmの出番ないかな…寒がりが板についてきました

天気:

気温:30℃

水温:28℃

ポイント:リュウグウ・ウーマガイ・トンバラザシ

photo 


忙しくさせてごめんなさい!

取材に来て下さった水中写真家の越智さんが今朝、大阪で開催の写真展の為離島されて、ちょっとさみしいエスティバンです

昨日は全取材終了後、エスティバンガーデンで水中写真家の峯水さんとゆんたく

毎日ビーチでゴミを拾ってきてくれる優しい峯水さんと、取材中は我慢されていた葉巻を吸いながら、お酒を飲むかっこいい越智さん

かっこいいのにいつもとってもお茶目な越智さん

(そのおもしろ伝説はエスティバンで語り継がれています♪)

どんな記事になるのか楽しみです

ウェブサイトなので雑誌とは違い、何日か後には記事がアップされていて、現地の情報をリアルタイムで読むことができるので、オーシャナ要チェックしてくださいね
(赤い部分をクリックするとリンク先にとぶようになってます♫)

越智さん、今回も本当にありがとうございました

 

一回上がった水温が2度下がり、また徐々に上がりつつある今年の久米島の海

なんだか、産卵のピークも2回目が来ているようです

昨日ハッチアウトした卵の残り(今夜孵化する卵)をお世話しているヤマブキスズメダイ

そのすぐそば(左真ん中)にはまだ発眼していない新しい卵もありました

毎日育ててはお見送りをし、頑張るお父さん

一度産卵が下火になったギンポたちもまた盛り上がっています

さらに例年通り幼魚たちも一気に増えているのでガイド大忙し

この子も初めはシャイでなかなかイソギンチャクの奥からでてくれなかったけど、慣れてきたのかちゃんと顔を見せてくれるようになったので撮りやすくなりました

もうめちゃくちゃかわいいです

エスティバンのフィールドワークである生態行動と幼魚たちが目白押しの久米島

あ、水温が高くないからか、越智さん取材中にはハンマーまででました

なんだかすさまじいことになっています♪(笑)

 

さらに今夜からブラックウォーターダイブ第2節のスタート

さらにさらに、今月から水中写真家、吉野雄輔さん率いる豪海倶楽部の久米島の記事の偶数月を担当させてもらえることになりました

初回は久米島の魅力を私なりに書いてみました♪

【魅せられています】

いや~皆さんをチェックすることが多くて大忙しにさせちゃうな~~

ほくほくなゆきより、皆様に愛をこめてお届けしました

 

天気:時々時々

気温:27℃

水温:25℃

ポイント:トンバラ・シチューガマ・トンバラザシ

photo 


爬龍船

昨日とは打って変わって晴天な久米島です

 

今日は旧暦の5月4日

毎年この日は久米島の伝統行事「ハーリー」が行われます

久米島のハーリーは爬龍船(はりゅうせん)という船に10名ほどが乗って競漕します

沖縄の夏の到来を告げる伝統行事でもあり、海での豊漁と海上安全祈願の儀式なんです

1本目と2本目の間のランチ休憩を兼ねて、お客様も皆さんで観戦

私が久米島に来てから、ハーリーの日って、必ず晴れてる

なんだか今年の豊漁と安全航海を久米島が応援してくれてるみたいです

 

久米島の伝統的な事や、沖縄の伝統をとても大事にしていて、いつも謙虚である、こういう素晴らしい面を一緒に体験して頂けるので、この日に合わせてきていただくのもとってもオススメです

今年は飛び入りで参加できるぞ!!って思ってたのに、なぜかけんたろうさんが、ハーリーしている港の海中にケータイを落とすという珍行動に出たためタイミングを逃してしまった…

せっかくプロカメラマンお二人に撮ってもらえるチャンスだったのに…

ぶつぶつ…

仕方がないので越智さんも混ざってこんな写真を撮りました

なんて楽しそうなお店なんだ

 

ってだれか思ってくれるのでしょうか!?(笑)

意外とお茶目もやるんです

 

ここでも笑わないBoss、でもそれが逆にいい味出してるので嬉しいゆきでした

海行ったのに海なしブログになっちゃった

楽しい毎日が続きます

 

天気:

気温:28℃

水温:24~25℃

ポイント:ウーマガイ・イマズニ・トンバラザシ

photo 


今日という一日

今日は一日雨~~

どころか、、、、

さむ~~~~~~い

気温が低かったです…

 

でも、海はもう

 

最高でした

 

もう、全部伝えたいので、全部お見せしちゃいます

1本目からトンバラへ

青い海の中、イソマグロに翻弄される~~♪

やっぱりトンバラはおもしろーーーい

 

ランチでまったりした後は最近ほしがり小太朗に会いによく行くシチューガマ♪

小太朗だけじゃないぜよ

昨日はなかったので、この写真の24時間以内に産み付けられた新しい卵をまもるヤマブキ君

ここの子はダイバーにも臆せず卵に近づくものは攻撃してきます

えらいお父さん

 

ほしがる小太朗をなでなでして、大本命の所へ!

まだ着床したばっかりのチビ

きゅーーーーーーーーーーーーーーーーん

 

シチューガマ楽しい

 

3本目はシチューガマに続き2日連続のウーマガイ♪

2日目の人にはサービス!?

スミレのちびちゃんたちが並んでくれました

ドロップを上がっていくとカスミチョウが乱舞

棚上に上がればグルクンの天井

最近ますます楽しい浅場に行けば、星の砂をせなかにまとったおしゃれなカニさん

ちょっと重そうだけどセンスいいね~~~

そして満を持して最後に登場

ウーマガイ最高じゃないかーーーーー

 

興奮しすぎて楽しすぎて

はうはう

ちょっとぐらい寒くても海の熱さには勝てないな

 

ということで、久米島が最高です

今日は峯水さん、越智さん、スタッフ全員とお客様で打ち上げてきます

朝から晩まで楽しくて幸せゆきでした

 

天気:

気温:22℃

水温:24~25℃

ポイント:トンバラ・シチューガマ・ウーマガイ

photo 


峯水亮×越智隆治×Estivant

絶賛ブラックウォーターダイブ中のエスティバンです

昼も夜も楽しい毎日なんですが、本日からなんと、ダイビングと海の総合サイト「オーシャナ」代表の水中写真家 越智さんが久米島入りです

今日18時に久米島に到着した越智さん、19時に海に出発していかれました

さすがです

BWDプロデューサーの水中写真家、峯水さんに越智さんまで来て下さるなんて

どんな贅沢な環境なんでしょう

二人の写真家とエスティバンのコラボレーション

これはおもしろくないわけがないでしょう

 

ますますわくわくがとまらないエスティバンから、明日の昼班のために一人置いてけぼりなゆきでした…

いいな~~寂しいので、こないだ撮った浮遊系の写真をアップしていった気分…

 

天気:

気温:27℃

水温:25℃

ポイント:ウーマガイ・シチューガマ・トンバラザシ

photo 


夏が近づいてくる

透明度、上がってきてます

順調に夏に向かってる感じがいいですーーーー

雨が降ると肌寒いですが、沖縄の梅雨らしく、日中はあまり降らないここ数日

 

そんな青くなってきている海の中、今日はイエローフィンバラクーダと並走

並走といっても走ってる(泳いでる)のはバラクーダだけ

なぜなら激流だったから

我々はつかまっているだけで精一杯。

その横をバラクーダたちが必死に泳いでました

 

そんなワイルドな一日だったんですが、今日一番はこちら

初めて見た謎のホヤ

 

岩の裏側にくっついてたんですが、入水口がちょっと岩から出てて、それを見た瞬間、

 

 

ホヤっこれは

 

 

っとなったわけですね~

めくってみたら、案の定見たことないホヤでした

見た目かなり特徴的なので調べたんですが、結局種類はわからず…

ホヤ博士いたら教えてください

 

真ん中下あたりの黒い部分は、中に住んでる生き物でした

急に明るくなってびっくりしたのか、かなり動き回ってました

エビかな~~

謎だらけだけど、新しい生物をみると気持ちがホヤホヤしますね~~

(言いたいだけ。)

 

今日も愉快なダイビングだったな~

いよいよ明後日からはブラックウォーターダイブが始まります

私は今回は昼班なのでご参加の皆様のご報告をほやっとしながら待ってます

BWDうらやまし~~~ゆきでした

 

天気:

気温:27℃

水温:24~25℃

ポイント:鳥島沖・トンバラ・中の浜沖

photo 


ちびたちがかわいくて

ナイトウィークを終えて、友達の結婚式で内地に行って、

帰ってきて久しぶりにお昼のダイビングをしたら…

 

寒い

 

出発直前は26度超えていたのに、なぜかまた24度台に逆戻り…

 

寒い

 

これでまだ白化してるサンゴやイソギンチャクが元気になってくれるならいいけど…

 

寒い

 

 

しつこい…

 

寒い寒いと言いながらも、今日も60分3本コースでした

 

だって幼魚が可愛いんだもん

 

深場でも

 

浅場でも

 

水面でも

幼魚の季節始まっています

 

じっくり観察・撮影するためにもまだまだフードベスト等防寒をお忘れなく

最後は月面空間に咲くバラの花のような海藻をキラキラモードで撮ってみました

ベルサイユのばら

 

結婚式帰りで頭がキラキラモードなゆきでした

天気:

気温:27℃

水温:24~25℃

ポイント:ウーマガイ・月面空間・シチューガマ

photo 


サンゴ2017 5月の振り返り

梅雨の合間の晴れ間…?

晴れ間の間の梅雨…

なんせ晴れています

梅雨時期といえど、晴れれば暑いし、まだ人も多くないので意外とオススメなこの時期

今日は乗合だったので、普段うちではあまり行かないようなポイントにいってました

それはそれで人の少ない日、乗合の日の楽しみ

 

そんなレアポイントのダイビングのご紹介

…ではなく、今日はサンゴの産卵のご報告です

5/13から昨晩まで、今年の第一回産卵予想日として設定していました

5/16は海が大荒れ、大雨強風で港にも入れず、結局入れたのは4日間

結果…

前回のブログを書いた日に、ウーマガイで少しだけでしたが産卵を確認できました

とはいえ、今までみていた規模に比べあからさまに少ない…

そして産卵確認できた日が1日だけ…

 

なぜだ…

徹底的に先輩たちが残してくれてた過去のデータを洗いなおして考察してみました

今回の前回までと違う条件

その① 

GW中に22度まで下がった水温

13日までに26度台になっていたので大丈夫かな~と思っていたのですが、もしかしたら影響があるのかも…

それから、最終日の昨晩は、その前の日の大荒れでかきまぜられたのか、ふたたび水温が24度台

この影響はかなりあったんじゃないかと思っています

 

その② 

じつは産卵予想日は、去年までの産卵日をある形に直して、それを今年に当てはめて出しているのですが、それでいくと今年の産卵予想日が去年までより1クール多くなってしまうのです

簡単に言うと、例えば去年の産卵日が5/20だったとすると、今年は去年の5/20にあたる日が6/14と7/13の二回あるってことです…

なので、去年は5月と6月に産卵予想日を出していたのですが、今年は5月、6月、7月です

それに伴い、サンゴたちはもしかしたら6月、7月の方に集中しているのか…ということです

 

最終的に判断できるのは、7月の予想日まですべて終了してみて振り返ってから…

っていうことになってしますのですが、それでもエスティバンとしてはもうすでに、立ち止まったり止めたりできないところに立っているので、ひたすら前進するしかありません

 

サンゴの産卵が見たいといってくださるお客様に満足してもらうべく、気を抜かずに観察しつづけます

当たり前かもしれないのですが、ひとつ条件があったからといって、産卵するとは限らず、きっといろんな条件が整ったときにサンゴたちもバンドルを夜の海に放出するんだろうな~

ということは、言い換えれば産卵する可能性は幅広いのかもってこと♪

新月周りでしないとも限らないし、どの条件が揃えばいいのかわかるまで、可能性はいっこづつ踏んでいこうと思います

 

きっと今久米島にいる誰よりも私がサンゴの産卵をみたいって思ってるんだろうな~って思いますが、こんなに心躍りながら、不安もあり、そわそわする出来事は、クールな私(!)的にはそうそうないかもしれません

そのそわそわを解消するために潜り続けるんだな~と今回しみじみ

今回一緒にそわそわドキドキしてくれた3人のお客様、ありがとうございます

また来月一緒にそわそわしてくださる皆様、お待ちしています

 

一人ナイトがこわすぎて、真泊スロープのハマクマノミ「ハマドマリ」さんに今までで一番癒されたゆきでした

ハマドマリさんはこちらの不安もしらずイソギンチャクに包まれ熟睡でしたけども…

 

 

天気:

気温:28℃
水温:24~26℃

ポイント:シチューガマ・ダブルクレパス・プチアーチ

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